《今年の慶朗の日には…》

こんにちは❗
千壽庵吉宗奈良総本店の母鹿でございます。
昨日は、「中秋の名月」
当庵のお月見だんごも、沢山のかたに
お買い上げ頂き誠にありがとうございました。
皆様は、どんなお月見を過ごされたのでしょうか?

私は お月様を見る前に、孫たちと、お重ねのだんごを
美味しく楽しくいただきました。
一番上にのっている、うさぎの黄色いおだんごは、取り合いになってしまいましたが…

雲の間から、お月様もしっかり見る事が出来ました。
十六夜も、またきれいです。今夜も楽しみですね。

今年は、お月見が、終わるとすぐに、「慶朗の日」です。

今年の、「慶朗の日」にお勧めしたいのが、土日祝限定販売の「純本生わらび餅」
この間、親子で、ご来店のお客様。
「昔は家で作ったのにねぇ。
食べてみたいけど、もったいなくて一人では食べれないなあ」とポツリ。
それを聞いた娘さんが、「じゃあ、慶朗の日に一緒に食べましょ」
横でお話を聞いていて、こちらもほっこり。

きっと、一緒に食べられる時がお母様には
一番の喜びなんだなぁと感じました。
この機会に是非、「慶朗の日」のご進物のひとつにお考え頂けたら嬉しいです。

「純本生わらび餅」は、当日のお日持ちなので、お送りは出来ないのですが、
「慶朗の日」におじいさま、おばあさまのお顔を見に出掛けようと
思われているあなたにお勧めでございます。
「慶朗の日」用、掛け紙もご用意してお待ちしております。

お送りをご希望のあなたには、「口福三笠」がお勧めです。
大きい三笠の中にこし餡入りの大福が真ん中に入っています。
ケーキ感覚で、ナイフで切り分けてお召し上がりくださいませ。

当庵の「慶朗の日」は、本来使われている、「敬老の日」とは書きません。
この日を、朗らかに皆さんで、喜び祝って欲しいという願いを込めております。

メッセージカードもご用意しておりますので、スタッフにお声かけ下さいませ。

当庵のお菓子で、皆様の笑顔を少しでも増やすお手伝いが出来たら、
スタッフも幸せでございます。

本日も、鹿吉、鹿菜、鹿乃、鹿輔共に笑顔でお待ちしております。